Googleの「モバイルフレンドリー」もう対応できていますか?

By YDO, 2015年5月1日


「モバイルフレンドリー」って何?

そんな声が聞こえてきそうですが、とりあえずGoogleの検索ランキングを決める要素のひとつに”サイトがモバイル向けかどうか”含まれるようになるということのようです。

ご丁寧にGoogleのガイドも作成されていて

ウェブサイトをモバイル フレンドリーにする理由

PC バージョンのサイトは、モバイル端末では見づらくて使いにくいことがあります。モバイルに対応していないサイトの場合、ユーザーはコンテンツを読むためにピンチやズームなどの操作をする必要があります。ユーザーはこうした操作を面倒だと感じ、別のサイトに移動してしまう可能性があります。これに対し、モバイル フレンドリー サイトはコンテンツが読みやすく、すぐに利用することができます。

米国では、スマートフォン所有者の 94% がローカル情報をスマートフォンで検索しています。 モバイル検索の 77% は自宅や職場で行われています。パソコンがある可能性が高いこれらの場所でモバイル検索が行われているのは興味深いことです。

お気に入りのスポーツチームに関するブログの作成、劇場のウェブサイトの運営、顧客への商品の販売など、ビジネスの種類を問わずにモバイルは重要となっており、今後もその重要性は変わらないと考えられます。ユーザーがモバイル端末からサイトにアクセスする場合に、優れたエクスペリエンスを確実に提供できるようにする必要があります。

といった具合に説明されています。

res

簡単に言えば、スマホ向けに見やすいレイアウトになっていないと検索結果が下がりますという理解でいいと思います。YDOの記事でもレスポンシブWebデザインの記事を書いていますが、Google市場に関してはコンテンツ運営するんであればレスポンシブ対応必須といった感じですね。

サイトが「モバイルフレンドリー」に対応しているかどうかを簡単にチェックすることもできて

モバイルフレンドリーテスト でURLを入力すればGoogleが対応できているサイトかどうかを判断してくれます。

YDOはレスポンシブWebデザイン対応のワードプレスのテーマを使っているので結果は「モバイルフレンドリー」でした。
モバイルフレンドリー

ちなみに対応できていない場合は、こんな感じで↓

mobabatu

画像の緑の帯の部分が赤色になっていて「モバイルフレンドリーではありません」って(笑)ばっさり断言されます(^^;

こんな感じでGoogleがスマホ対応を求めてくるということは、それだけスマホ(モバイル)市場の今後の拡充も考えてるってことだと思うので、やっぱりこれからのWeb制作はレスポンシブ対応確定ですね。

ちなみにレスポンシブ対応のテンプレートが使えるスマートフォンにも対応済みのショッピングカート【カラーミーショップ月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!グーペなんかはブログ更新感覚でスマホ対応のサイトが作れるので便利です♪

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この記事を書いた人

YDO
YDOグラフィックデザイナー
2013年山﨑デザイン事務所を開業。仕事場に入る時はだいたい自家製珈琲とミネラルウォーターを持参します。Adobe Photoshop、Illustrator、AfterEffectsなどのグラフィックソフトを中心に商用デザインを制作しています。最近はイラスト制作の時間が増えています。
【趣味】アウトドア、DIY、園芸、掃除、三児の父親

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