ディレクション(指導、管理、監督、演出、指揮)の大切さがわかる人と仕事しましょう♪

By YDO, 2015年11月24日


この仕事をしていると金額設定や仕事内容で案外もめたりすることがあります。

クラウドソーシングみたいに精算形態がはっきりしているものに関しては全く問題ないのですが、発注案件の内容がさだかでないものであったり急な案件でとにかく仕上げてくれっていう案件なんかではディレクションをないないにして進められることがしばしばあります。

ディレクションはデザイナーがして当たり前的な発想が根本にあると思うのですが、ディレクションってそんなに簡単じゃないんですよね(笑)その業種ごとに季節やタイミング、キャンペーン内容などどこをとっても全然違うものですからひとつの媒体を作るにあたって全部一から調べて最も適したものをデザインしていくというカタチになります。

この部分でもうすでに面倒臭くて気分を害されるクライアントさんもいらっしゃるのですが(笑)、中々理解してもらうのには時間がかかりますね。

つい最近、そのことでほんといろいろ考えていたんですがこの解決策については”理解しあえる人と仕事するのが一番いい”ということになりました♪いや、説明してめんどくさがられるようであればその先もきっと面倒臭いことになりますし、そんな部分に時間を使うのは少しもったいない気もします。コミュニケーションとはまた違う部分のことなのであしからず。

 

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この記事を書いた人

YDO
YDOグラフィックデザイナー

2013年山﨑デザイン事務所を開業。仕事場に入る時はだいたい自家製珈琲とミネラルウォーターを持参します。Adobe Photoshop、Illustrator、AfterEffectsなどのグラフィックソフトを中心に商用デザインを制作しています。最近はイラスト制作の時間が増えています。

【趣味】アウトドア、DIY、園芸、掃除、三児の父親


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