【簡単♪Illustrator講座】画像トレース機能で簡単イラスト(ベクター化)に挑戦してみよう♪

By YDO, 2016年3月30日


 

YDO
IllustratorCCの起動画面に毎回少しの恐怖を覚える毎日ですね。。。

アシスタントだんごちゃん
(;・∀・)ははっ、あれはほんとに怖い(笑)

YDO
最近毎日更新してますね、今回は約束通りに「簡単♪Illustrator講座」いってみましょう♪

アシスタントだんごちゃん
よろしくお願いしまーす!

YDO
でも、何からはじめてみようかな…?正直な所Illustratorって簡単ではないソフトっだったりするんですよね(笑)

アシスタントだんごちゃん
うむ、私もそう思ってました。Photoshopはペイント系ソフトだから粗隠し的なことができちゃうけど、Illustratorみたいなドロー系は粗があるときっちりでてしまいますもんね(´・ω・)

YDO
私がこれから説明しようとしていることを先にいうだんごちゃん、頼もしいですね(^^;でもその通りです。Illustratorは最初の使い方さえしっかりマスターしておけば最強ツールであることに間違いないですよ!どれだけ拡大していってもドットがでない所なんて私は大好きです♪

アシスタントだんごちゃん
昔、エクセルでPOPとか作ってた時のことを思うと驚きのキレイさですもんね(^^;ドットのない世界ステキです♪

YDO
じゃあ早速はじめてみましょうか♪
今回は”画像トレース機能”を使ってみたいと思います。

アシスタントだんごちゃん
”画像トレース機能”?

YDO
はい、すごく便利なんですよ♪まず画像を一枚準備してみましょう。

ライブトレース 1※無料素材サイト「PhotoAC」よりダウンロードした画像を使用しています。

YDO
この画像をIllustratorで開きます。

ライブトレース 2

YDO
開いた画像をクリックすると上部に固定されたツールバーが画像トレース用のメニューに切り替わりますので、そこの画像トレースボタンの横のドロップダウンボタンを押してみましょう↓↓↓

ライブトレース 3

YDO
そうすると写真のようにトレースの詳細を選択できるようになります。それぞれに選んでみましょう♪
※PCのスペックによって処理に時間がかかることがあります。

【デフォルト】
デフォルト
【高精度】
高精細
【低精度】
低精度
【3色変換】
3色
【6色変換】
6色変換
【16色変換】
16色変換
【グレーの色合い】
グレーの色合い
【白黒のロゴ】
白黒のロゴ
【スケッチアート】
スケッチアート
【シルエット】
シルエット
【ラインアート】
ラインアート
【図面】
図面

YDO
と、こんな感じに確認できたらとなりの”拡張”ボタンを押すと、、、

拡張
YDO
↑こんな感じでパスがとられてベクター化できます♪

アシスタントだんごちゃん
うわー、すごーい!!これってどんな画像でもできるんですか?

YDO
はい、できますよ(^J^)あと、それぞれのプリセットの詳細も設定できるのでいろんな拡張結果にすることができます↓

カスタム
アシスタントだんごちゃん
なるほどですねー(´・ω・`)工夫次第でいろんな場面で出番がありそうですね。

YDO
そうですね、手書きのイラストなんかもカンタンにベクター化できるのでドットのないスッキリとしたイラストを書くこともできますね♪ほんと使い方は工夫次第です。

アシスタントだんごちゃん
Illustratorおもしろーい♪ベクター化すると絵がうまくなったみたいに見えるのもいいですね(笑)

YDO
自分の好きなマンガやアニメなどの細かな線に注目しながら真似してみるとどうやって書いてるのか勉強になりますのでみなさんも挑戦してみてくださいね♪
それでは「簡単♪Illustrator講座」初回はこのあたりにしておきたいと思いますね、see you!

アシスタントだんごちゃん
次回もお楽しみに―♪

 

<オススメ本>Illustrator 10年使える逆引き手帖 [ 高野雅弘 ]

大塚商会のAdobe Creative Cloud

この記事を書いた人

YDO
YDOグラフィックデザイナー
2013年山﨑デザイン事務所を開業。仕事場に入る時はだいたい自家製珈琲とミネラルウォーターを持参します。Adobe Photoshop、Illustrator、AfterEffectsなどのグラフィックソフトを中心に商用デザインを制作しています。最近はイラスト制作の時間が増えています。
【趣味】アウトドア、DIY、園芸、掃除、三児の父親

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